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さいごに覚えているのは甲板をのみこんだ大波と、とっさに 気が付いたらぼくは見知らぬ浜辺にうちあげられていた。 人口呼吸、してみたほうがいいのかな… どきどきしながらかがみこんだら班長はちょうど目をあけて、 |
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僕たちが流れ着いたのは小さな無人島だった。 それまで僕と班長はこの島で暮らすことになった。 |
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みずあびしている時、ふと視線を感じて顔をあげたら班長と あれ?きもちわるいって思わないのかな。 |